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常滑

7/18~10/12 とこなめ陶の森 企画展「近代土管の父 鯉江方寿翁の生涯」

2026.07.28 TAG : tokonametokonamewareイベントとこなめ陶の森企画展展示常滑常滑焼構成文化財

≪概要≫
企画展「近代土管の父 鯉江方寿翁の生涯」

鯉江方寿は天保の頃(1830~1844年)常滑に連房式登窯を導入し、新田開発や木型を用いた近代土管の開発に成功した偉大な人物です。
鯉江方寿が成し遂げてきた多くの事業の記録が展示されております。ぜひ、この機会にご来館ください。
(入館無料)

【会期】 2026年7月18日(土)~10月12日(月・祝)
【会場】 とこなめ陶の森 資料館 特別展示室
 常滑市瀬木町4丁目203番地
【時間】 9:00~17:00(月曜休館:祝日の場合は翌日)
【電話】 0569-34-5290

≪周辺の日本遺産構成文化財≫
・「国重要有形民俗文化財 登窯」(陶栄窯)
「やきもの散歩道」Aコース内にある1887年に建設された連房式登窯は、8つの焼成室を連ね、全国で現存する最大規模のものです。
登窯は、江戸時代後期に鯉江方救(こいえほうきゅう)・方寿(ほうじゅ)親子による導入がきっかけで、常滑に普及しました。

・「市指定文化財 鯉江方寿翁家の墓」
とこなめ陶の森の近くにあり、墓の本体は土管をモチーフにした円筒状で、土台は鯉江家の窯で焼かれた赤レンガが、台座は内藤陽三と寺内信一が制作した陶板が用いられています。

常滑 [文化財を知る、めぐる] – 旅する、千年、六古窯 – 日本六古窯 公式Webサイト [日本遺産] – (sixancientkilns.jp)